政治・選挙

自民党総裁「続けてほしくない」52%(朝日新聞)、政権「すぐに辞めて」29%「来年9月まで」43%(ANN)~安倍晋三首相に厳しい調査結果(備忘)

前回の投稿(安倍改造内閣に民意の視線は厳しい~世論調査、「続落」JNNの前回調査は1カ月余前)の続きです。先週末実施された世論調査の結果から、安倍晋三首相への信頼感や期待度を示すと思われる項目をいくつか、書きとめておきます。 内閣支持率の急…

安倍改造内閣、なお「不支持」が「支持」上回る傾向~殊勝な首相、いつまで

安倍晋三首相が8月3日に自民党役員人事と内閣改造を行ったことを受けて、マスメディア各社が3日から4日にかけて実施した世論調査の結果が報じられています。内閣支持率は各調査とも前回に比べて最大で9ポイントのアップ。内閣改造が一定の評価を得たと…

安倍晋三首相は何をどう「反省」するのか

7月2日に投開票された東京都議選は、既に大きく報じられている通り、自民党が57議席から34議席減らして23議席にと、歴史的な惨敗を喫しました。小池百合子都知事が率いた「都民ファーストの会」は改選前6議席から49議席に躍進。公明党、共産党も…

居座る稲田朋美防衛相~「誤解」34回、「緊張感」16回、理解も納得もできない釈明

一つ前の稲田朋美防衛大臣の「自衛隊としてもお願い」発言に関する投稿「防衛相の資質問われる『自衛隊としてお願い』発言」の続きです。 稲田氏が特定の都議候補の名を挙げて「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と述べたことに対しては…

防衛相の資質問われる「自衛隊としてお願い」発言

稲田朋美防衛相が6月27日夜、東京都議選の自民党候補の集会で応援演説に立ち「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と発言しました。自衛隊員の政治的行為の制限を定めた自衛隊法を持ち出すまでもなく、自衛隊や防衛省を自民党の候補支…

大震災「東北でよかった」発言と沖縄の基地集中は通底していないか

少し時間がたってしまいましたが、備忘も兼ねて書きとめておきます。 復興相だった今村雅弘衆院議員が4月25日、所属する自民党二階派の会合で、東日本大震災の被害に触れる中で「25兆円という数字もある。これがまだ東北で、あっちの方だったから良かっ…

「訂正でんでん」と「ハマグリ」―政治家の言動を報じる意味 ※追記:柳田邦男さんがコラムで酷評

安倍晋三首相が1月24日の参院本会議で、民進党の蓮舫代表の質問に答えた際に、「訂正でんでんという指摘は当たらない」と発言したことが話題になっています。「訂正云々(うんぬん)」を「訂正伝々」と誤読したのではないか、との指摘があります。ネット…

「米国第一」突っ走るトランプ政権―新大統領就任、在京紙22日の報道と沖縄2紙社説

米国のトランプ大統領就任のニュースは、就任演説が日本時間で21日午前2時すぎからという事情から、日本の新聞各紙では21日付朝刊は就任演説のごく大ざっぱな速報にとどまりました(参考:「自国第一」「分断」「予測不能」「高まる緊張」〜米トランプ…

75年前の「12月8日」の意味と安倍首相の真珠湾訪問の報道

今年の12月8日は、1941年に太平洋戦争が開戦して75年の日でした。直前の12月5日に、安倍晋三首相が今月26、27日のハワイ訪問と、真珠湾のアリゾナ記念館での慰霊を公表したことから、今年の「12月8日」は例年にも増して、新聞や放送のマ…

「トランプショック」在京紙の紙面

米国大統領選挙は日本時間の9日、優勢と伝えられていた民主党のヒラリー・クリントン氏を、共和党のドナルド・トランプ氏が破る結果となりました。下馬評が覆ったこと、トランプ氏が過激で差別的な発言を繰り返していること、米国第一の保護主義的な政策を…

鳥越俊太郎氏と「表現の自由」「説明責任」―ハフィントンポストのインタビュー記事に思うこと

7月31日投開票の東京都知事選で、民進、共産など野党4党の統一候補として出馬し、惨敗した鳥越俊太郎氏にインタビューした記事が、ネットメディアのハフィントンポストにアップされています。※「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊…

「お気持ち」ビデオ公表、在京各紙の報道の記録―マスメディアは天皇退位問題の当事者に

NHKが7月13日夜7時の定時ニュースに合わせるように流した独自ダネ「天皇陛下 『生前退位』の意向示される」で始まった天皇の退位問題で8月8日、大きな動きがありました。象徴天皇の在りようについて天皇自身が語ったビデオテープを宮内庁が午後3時…

続いてほしいとは思われていない安倍政権―総裁任期延長「必要ない」が過半数

安倍晋三首相が8月3日に行った内閣改造を受けて、毎日新聞、読売新聞、共同通信がそれぞれ3―4日の2日間実施した電話世論調査の結果が報じられています。内閣支持率は55―47%。内閣改造前の調査と比べると、毎日3ポイント増、読売2ポイント増、共…

人気投票に終わった観の東京都知事選―「勝てる候補」提示できなかった野党4党

東京都知事選は7月31日に投開票の結果、いったんは自民党東京都連へ推薦願を出しながら、その後取り下げ、政党の支援なしで立候補した元衆院議員、元防衛相、元環境相の小池百合子氏が当選しました。NHKや朝日新聞、毎日新聞などのマスメディアの速報…

備忘・東京都知事選の各紙情勢調査

政治資金の公私混同に厳しい批判を浴びた舛添要一氏の辞職に伴う東京都知事選は7月31日が投開票日です。東京発行の新聞各紙が24日付朝刊と25日付朝刊に情勢調査の記事を掲載しました。備忘として記録しておきます。 各紙とも世論調査に取材結果を加味…

「改憲勢力3分の2超」の意味―参院選翌日・在京各紙の報道の記録

第24回参院選が7月10日、投開票されました。11日付の東京発行新聞各紙の朝刊1面は以下の通りです。開票作業は夜明け後も続いたため、確定結果までは入っていないものの、選挙結果の主なポイントは各紙の見出しにおおむね網羅されているのではないか…

「改憲」勢力「3分の2」確保の勢い―読売は「改憲」なし:参院選終盤情勢・在京紙の報道の記録 ※追記・読売の6月26日付社説

7月5日から7日にかけて、東京発行の新聞6紙が参院選の終盤情勢を相次いで報じました。各紙ともおおむね、世論調査に独自の取材結果を加味して情勢を読む手法です。5日付で産経新聞、6日付朝刊で毎日、読売、日経、東京の各紙、7日付朝刊で朝日新聞の…

参院選序盤情勢「改憲勢力2/3うかがう」、しかし参院選後の改憲「反対」45%、安倍首相の下で改憲「反対」48%―在京各紙の報道の記録

備忘です。東京発行の新聞各紙24日付朝刊の1面トップは、6紙のうち朝日、毎日、読売、日経、産経の5紙は参院選の序盤情勢でした。東京発行各紙の24日付朝刊1面トップ▼朝日「改憲4党2/3うかがう」▼毎日「改憲勢力2/3うかがう」▼読売「与党 改選過半数の…

参院選スタート、直前の内閣支持率は低下傾向

参院選が6月22日、公示されました。この日の東京発行新聞各紙の夕刊1面を見ると、おおむね各紙とも主要争点を経済政策(アベノミクス)と憲法改正の二つととらえているようです。 安倍晋三首相は第2次政権になって以降の国政選挙では、論戦でもっぱらア…

参院選で問われてしかるべきは安倍晋三首相の政治手法―内閣支持率は55%超だが改憲に世論は冷静 ※追記・読売新聞調査

安倍晋三首相は通常国会閉会を受けて6月1日に行った記者会見で、2017年4月に予定していた消費税の10%への増税を、19年10月まで2年半延長することを正式に表明しました。2014年11月に、延期を打ち出して衆院を解散した際には、再延期は…

慰安婦問題「日韓合意」の在京各紙報道の記録

日本の岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相が28日、ソウルで会談し、従軍慰安婦問題の解決で合意したと伝えられています。日本のマスメディアも大きく報じています。 47news=共同通信「日韓、慰安婦問題で『最終決着』 10億円財団設立、首相がおわび」 http…

改造も「1億総活躍」「新3本の矢」も高い評価ではないのに安倍内閣支持率は46−39%に上昇〜TPP交渉は高評価、安保法は依然厳しい評価

10月7日に安倍晋三首相が内閣改造を行ったことを受けて、マスメディア各社が行った世論調査の結果が報じられています。毎日新聞、読売新聞、日経新聞とテレビ東京、共同通信の4件の調査結果を、備忘を兼ねて書きとめておきます。実施期間はいずれも10…

安倍晋三内閣の支持率の推移 ※2015年6月以降

【内閣支持率】※随時書き加えていきます ◆2015年10月 朝日新聞 10月17、18日実施 支持41%(6P増)不支持40%(5P減) NHK 10月10〜12日実施 支持43%(±0)不支持40%(1P増) 毎日新聞 10月7、8日実施 支持39%…

「説明不十分」「議論尽くさず」が圧倒するも安倍晋三内閣支持率なお35―40%台〜安保法制成立後の世論調査

集団的自衛権の行使容認などを含む新たな安全保障法制の成立を受けて、マスメディア各社が9月19、20日に実施した世論調査の結果が報じられています。手元の紙面やネットで確認できるデータを項目ごとにまとめてみました。後掲しますが、特徴的な点は以…

安倍晋三内閣の支持率の推移 ※2015年6月以降

【内閣支持率】※随時書き加えていきます ◆2015年11月 共同通信 11月28、29日実施 支持48・3%(3・5P増)不支持40・4%(0・8P減) 日経・テレ東 11月27〜29日実施 支持49%(8P増)不支持36%(6P減) 朝日新聞 11…

19日付の在京各紙朝刊の記録

前回の記事(「民意の支持を欠いた安保法制は発動されていいのか」)の続きです。 9月19日未明に安全保障関連法案は参院本会議で採決に進み、可決されました。新たな安保法制の成立で、集団的自衛権の行使や他国軍への後方支援などが国家の仕組みとして可…

民意の支持を欠いた安保法制は発動されていいのか

このブログ記事を書きながら、日付は9月18日から19日に変わりました。参院では、安全保障関連法案を本会議で可決させて成立させようとする自民、公明両党に対し、民主、共産、社民、生活の野党各党の抵抗が続きました。今夜も国会前には多くの方が集ま…

安保法案の参院特別委採決「参院委も強行」(朝日)「再び強行」(毎日)「強行採決 再び」(東京)

9月18日付の東京発行朝刊各紙は、いずれも1面トップで、安全保障関連法案が17日の参院特別委で可決されたことを伝えています。 法案に反対の論調を打ち出している朝日、毎日、東京の3紙と、安倍晋三政権を支持しこの法案にも賛成の読売、産経では、見…

世論は安保法制の今国会成立「反対」が圧倒

安保法案は17日から18日にかけて、政府・与党が参院での可決・成立をはかると報じられています。しかし、今国会で成立させることに対しての世論は、「反対」が「賛成」を圧倒していると言ってよい状況です。8月末以降の各メディアの世論調査では、調査…

参加者に特定政党支持者が多いとしても、世論の過半数はデモや集会を好意的にとらえている

朝日新聞と産経新聞・FNN(フジテレビ系列)の2件の世論調査結果が15日付の朝刊紙面に掲載されています。政府・与党が今週中に参院で採決して成立させる方針とされる安全保障関連法案についてみれば、8月末以降のマスメディア各社の調査結果と同様に…

NHK調査も安保法制の今国会成立に「反対」多数

NHKが9月11〜13日の3日間実施した世論調査の結果を報じました。安倍晋三内閣の支持率では、「支持する」は前月より6ポイント増の43%、「支持しない」は7ポイント減の39%で、6月の調査以来3カ月ぶりに「支持」が「不支持」を上回ったとの…

安保法制の今国会成立に世論は「反対」が「賛成」圧倒〜JNN調査も「反対」61%

TBS系列のJNNが9月5、6両日に実施した世論調査の結果が報じられました。主なところを見ると以下の通りです。 安倍晋三内閣の支持率では「支持」が前回の調査より1ポイント増の47・1%。「不支持」は1ポイント減の51・8% 安全保障関連法案…

「反安保デモは国民の意識を代表していると思う」46・6%、「思わない」に約10ポイント差―NNNが初調査

日本テレビ系のNNNが4日から6日に実施した世論調査の結果が報じられました。 興味深いのは、安保法案に反対して全国各地で行われているデモについての設問が初めて盛り込まれたことです。 安全保障関連法案に反対するデモが、全国各地で行われています…

安倍晋三内閣の支持率 ※2015年6月以降

【内閣支持率】※随時、書き加えていきます▼共同通信 6月20、21日実施 支持47・4%(2・5ポイント減) 不支持 43・0%(5・0ポイント増) ▼朝日新聞 6月20、21日実施 支持39%(6ポイント減) 不支持 37%(5ポイント増) ▼産経新…

安倍内閣支持率が再逆転、支持46%に回復〜日経・テレ東調査

日経新聞とテレビ東京が8月28日〜30日に実施した世論調査の結果が31日付の朝刊で報じられています。安倍晋三内閣の支持率は前回7月の調査から8ポイント上昇の46%、不支持は10ポイント低下の40%でした。支持と不支持が再逆転しました。支持…

「謝罪の宿命背負わせてはならない」に共感63%〜戦後70年談話の朝日新聞世論調査 ※追記・内閣支持率は再逆転しているのか

安倍晋三首相が8月14日に発表した戦後70年談話についての世論調査結果がさらに2件報じられました。朝日新聞が22、23両日に実施した調査では、談話を「評価する」40%、「評価しない」31%でした。「その他・答えない」も29%あり、朝日は記…

戦後70年安倍首相談話に消極評価目立つ地方紙・ブロック紙

時間がたってしまいましたが、備忘を兼ねて書きとめておきます。 安倍晋三首相が8月14日に閣議決定を経て発表した戦後70年談話(以下、便宜的に「安倍談話」と表記します)に対して、地方紙・ブロック紙が社説でどのように取り上げたのか、ネット上で読…

安倍首相の戦後70年談話「評価する」44%、内閣支持率43%に上昇

安倍晋三首相が14日に発表した戦後70年談話に対し、共同通信が14、15日に実施した世論調査では「評価する」との回答が44・2%、「評価しない」は37・0%でした。世論に好意的に受け止められているとの見方が可能な一方で、7・2ポイントの差…

安倍内閣「支持」減、「不支持」と差開くがそれでも低くはない水準〜NHK、NNN世論調査(備忘)※追記:毎日新聞調査

先週末の8月7日から9日にかけて実施されたNHKとNNN(日本テレビ系列)の世論調査結果が相次いで報じられました。備忘を兼ねて書きとめておきます。 安倍晋三内閣の支持率は以下の通りです。カッコ内は前回からの変動です。 ▼NHK 支持37%(4…

不支持が支持を上回ったが、安倍内閣支持率は依然30%台後半から40%前後

前回の記事の続きです。読売新聞社と日経新聞社・テレビ東京が7月24〜26日に実施した世論調査のうち、安倍晋三内閣の支持率をまとめると以下の通りです。カッコ内は前回調査からの変動です。▼読売新聞 7月24〜26日実施 支持43%(6ポイント減)…

読売、日経も安倍内閣「不支持」が「支持」上回る〜誘導質問にも「安保法案反対」過半数

読売新聞社と日経新聞社・テレビ東京がこの週末の7月24〜26日に実施した世論調査で、いずれも安倍晋三内閣の支持率は不支持が支持を上回り、逆転しました。とはいえ支持率は読売新聞は43%で「40%」の底は維持。日経も38%で「3分の1」は上回…

安保法案「今国会中の成立確実」と報じていいのか〜安倍内閣支持「40%」底割れ ※追記:共同、毎日、朝日に加え、産経・FNN、ANN調査も「支持」30%台

安全保障関連法案が16日に衆院で可決後に共同通信社、毎日新聞社、朝日新聞社が実施した世論調査で、安倍晋三内閣の支持率がいずれも下がり、不支持率が上回る結果が出ています。まとめると以下の通りです。カッコ内は前回調査からの変動です。 ▼共同通信 …

朝日調査も逆転、安倍内閣支持37%、不支持46%

朝日新聞社が18、19両日に実施した世論調査で、安倍晋三内閣の支持率は支持37%に対し、不支持46%と逆転しました。 ※「内閣不支持46%、支持37% 朝日新聞社世論調査」 http://www.asahi.com/articles/ASH7M5DC3H7MUZPS008.html?iref=comtop_li…

続報:共同通信調査で内閣支持率は37・7%、不支持は51・6%

共同通信社が17、18両日に実施した世論調査では、内閣支持率は37・7%と前回から9・7ポイント急落。不支持は51・6%と8・6ポイントの上昇です。安保関連法案の衆院採決、可決は「よくなかった」が73・3%。http://www.47news.jp/CN/201507/…

 速報:内閣支持率37%に急落、共同通信調査 

取り急ぎ。不支持も過半数に達したようです 内閣支持率37%に急落 共同通信社の全国電話世論調査で内閣支持率は37・7%と6月の47・4%から急落し、支持と不支持が逆転。 http://www.47news.jp/FN/201507/FN2015071801001309.html

議会制民主主義の危機も明らかになった〜7月15日の安保法案、採決強行

集団的自衛権の行使容認を始め、自衛隊の海外での活動を拡大する内容の「安全保障関連法案」が15日、衆院の特別委員会で採決に付され、可決されました。16日にも衆院本会議で採決の見通しと報じられています。議席数の上から可決は確実です。15日の特…

朝日新聞、NHKも逆転、安倍内閣「不支持」が上回る〜それでも安保法案の採決に突き進むのか(差し替え)

※7月14日未明に記事をアップした後、NHKの世論調査結果も報じられていたことを知りました。追記の形ではなく、差し替えとして、改題して再アップすることとしました。 前回の記事(「仮説:安倍政権『支持』が減っているというより『積極不支持』が増…

朝日新聞7月調査も「不支持」が「支持」上回り逆転〜それでも安倍政権は安保法案の採決を強行するのか

※この記事をアップした後に、NHKの世論調査でも「支持」「不支持」が逆転したことを知りました。追記ではなく、全面差し替えをアップしました。 http://d.hatena.ne.jp/news-worker/20150714/1436826291 前回の記事(「仮説:安倍政権『支持』が減ってい…

仮説:安倍政権「支持」が減っているというより「積極不支持」が増えている ※追記・NNN調査も「支持」「不支持」逆転

6月下旬以降、マスメディア各社の世論調査結果が相次いで報じられました。安倍晋三内閣の支持率がそろって低下しています。また国会で審議中の安全保障関連法案に対して、大勢は反対が賛成を上回っています。 調査結果のうち、内閣支持率を並べてみます。カ…

なぜ橋下徹氏はこんなに潔いのか

大阪市の橋下徹市長の宿願だった「大阪都構想」の賛否を問う大阪市の住民投票は17日、即日開票の結果、賛成69万4844票、反対70万5585票で否決されました。投票率は66・83%でした。 ※「『大阪都構想』否決 橋下氏、政界引退を表明」(47…