「余震の中で新聞を作る」〜河北新報・寺島英弥さんのブログ

 東日本大震災(わたしの勤務先が使用している呼称をこのブログでも仮に用いることにします)は18日で発生から1週間が過ぎました。新聞各紙も依然、通常とは異なった特別紙面での発行が続いています。大きな犠牲が出ている宮城県の沿岸部も発行エリアにする河北新報(本社仙台市)や、岩手日報(本社盛岡市)、福島民報福島民友(いずれも本社福島市)などの地元紙も連日、新聞発行を続けています。
 被災4日目の14日から、河北新報編集委員の寺島英弥さんがご自身のブログ「Cafe Vita」に「余震の中で新聞を作る」と題した日記を書き続けていらっしゃいます。被災地の新聞、被災者とともに生き抜く記者・新聞人の記録です。
 http://flat.kahoku.co.jp/u/blog-seibun/