「ワンコイン応援メッセージ」次は石巻へ、多くの方の賛同・参加を

 東日本大震災は3月11日の発生から3カ月。1万5千人以上の方の死亡が確認され、なお8千人以上の方の行方が分からないままの現状に、今さらながらこの厄災のすさまじさをみる思いです。福島第一原発事故は終息の見通しもなく、多くの方が故郷を離れて避難生活を強いられています。あらためて、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

 さて、被災地への応援メッセージを新聞折り込み広告として届け、併せて新聞販売店の支援にと、仙台市の新聞販売会社で働く「今だけ委員長」さんこと小関勝也さんが続けていらっしゃる「ワンコイン応援メッセージプロジェクト」第3弾は宮城県石巻市です。小関さんから連絡をいただきました。
 賛同者が石巻市の皆さんへの応援や連帯のメッセージを140字以内でツイッターのDM(ダイレクト・メール)で、切手500円分を郵送で、それぞれ小関さん宛に送ります。集まったメッセージをチラシに組み、石巻市の新聞販売店に折り込み広告として配布を依頼し、賛同者の拠出から手数料を払うモデルです。
 このプロジェクトは初回が宮城県女川町、2回目は宮城県気仙沼市でした。小関さんによると、3回目になる石巻市宮城県内で仙台に次ぐ第2の人口規模で、チラシも気仙沼の3千部から今回は1万5千部に増やします。メディア関係者に限らず、趣旨に賛同される方ならどなたでも参加できます。締め切りは6月20日です。賛同・参加を希望される方は、小関さんへご一報をお願いいたします。
※小関さんメール koseki.k@gmail.com
※小関さんブログ(関連記事あり)
「しんぶん販売考 今だけ委員長の独りごと」
http://minihanroblog.seesaa.net/

 わたしは1回目、2回目とも参加させていただきました。今回も参加します。部数が増えることもあり、一人でも多くの方の賛同・参加を私からも呼び掛けたいと思います。

※参考過去エントリー(チラシの写真を掲載しています)
「被災地の新聞販売店支援へ『ワンコイン応援メッセージ』」(2011年5月7日)
http://d.hatena.ne.jp/news-worker/20110507/1304728988
気仙沼へ「ワンコイン応援メッセージ」第2弾」(2011年6月7日)
http://d.hatena.ne.jp/news-worker/20110607/1307456337