「辺野古『知事支持』83% 新基地反対76%」沖縄タイムス世論調査

 備忘です。
 沖縄タイムスが、菅義偉官房長官沖縄県訪問に合わせて4月3〜5日に県内で実施した緊急世論調査の結果を報じています。
 ※「辺野古『知事支持』83% 新基地反対76% 本紙緊急世論調査」2015年4月7日
  http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=110601

 米軍普天間飛行場名護市辺野古移設に反対し、岩礁破砕許可の取り消しなどを検討している翁長雄志知事の姿勢を「支持する」と答えた人は83・0%に上り、「支持しない」の13・4%を大きく上回った。

 辺野古での新基地建設の賛否は「反対」が76・1%で、有効回答数の4分の3以上を占めた。「賛成」は18・2%にとどまった。

 辺野古の海上でボーリング調査に着手し、夏にも代替施設の本体工事に着手する考えを表明している政府の対応への評価は「支持する」が14・6%で、「支持しない」の80・3%を大幅に下回った。

 2013年12月に実施した調査との比較では、普天間飛行場沖縄県内への移設に反対の傾向が強まり、安倍晋三政権の基地政策への不支持傾向も強まったことが読み取れる、とのことです。