一つ前の記事(「なお『犯人はこの人』と後ろ指を差す検事総長談話」)の続きです。 袴田巌さんの再審無罪判決に対して控訴断念を表明した10月8日の畝本直美検事総長の談話は、本文1300字の大半を、静岡地裁の無罪判決に対する批判と不満に充てていま…
やはり検察の病理は根深い、と思わざるを得ません。 静岡県清水市(現静岡市)で1966年に一家4人が殺害された事件で、強盗殺人罪で死刑が確定していた袴田巌さんに静岡地裁が言い渡した再審無罪判決に対し、畝本直美検事総長が10月8日、談話を公表し…
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